結婚式を上手に撮る方法

\ 新郎新婦に喜ばれる写真の撮り方 /

結婚式を上手に撮るポイント

大切なご友人やご家族の結婚式
一生の想い出となる特別な一日
…の、撮影を頼まれてしまって、どうしよう!?
って今思ってますよね?
このページにたどり着いたあなた、ラッキーです!
・・
結婚式の写真で、絶対に撮影したいシーンや
新郎新婦に喜ばれる写真の撮り方など
おさえるべきポイントが一目でわかる
結婚式当日までに覚えておきたい撮影テクニック

scene 1 挙式

幸せあふれる空間を
そのままに

挙式のときは新郎新婦のアップ写真だけでなく会場全体の空間を入れた写真も撮影しましょう。
式を挙げた本人たちは緊張しているので、意外とその時の会場の雰囲気や空間のイメージを覚えていません。後で写真を見たときに、式の素敵な空間がきちんと分かるような写真を残してあげると、より喜ばれるでしょう。

撮影場所は通路側がベスト

隣に座っている人が写真に写り込まないように、なるべく通路側の席から撮影しましょう。通路側からなら、新郎新婦の横顔だけでなく正面から撮影することもできます。

scene 2 フラワーシャワー

標準ズームレンズ&連写モードで
最高の一枚を

フラワーシャワーは階段の一番下か会場の入り口付近から新郎新婦の表情を狙って撮るのがポイント。
・標準ズームレンズで徐々に引いて撮影する
・カメラの設定は“連写モード”
フラワーシャワーはお花を投げるので、新郎新婦は目を瞑りがちになります。せっかく撮影しても、どれも目を瞑っていたらもったいないですよね。連写で撮影をして、あとでベストショットを選ぶようにしましょう。

撮影場所は階段の一番下がベスト

新郎新婦の幸せな表情を撮るためには、階段の一番下から撮影します。上の方から撮影し始めてしまうと新郎新婦の後ろ姿ばかりになってしまいます。

scene 3 披露宴

01.撮影のポイント

ゲストと過ごす楽しい時間を
写真にのこす

新郎新婦は主役なので自分たちの写真はたくさん貰います。でもせっかく来てくれた友人や参加してくれた人の写真がないと寂しいですよね。ゲストが楽しんでいる様子や新郎新婦を祝福してる姿も写真にのこしてあげましょう。

席を動いて色々なアングルから
撮影する

披露宴の撮影では、新郎新婦のショットはもちろんですが、会場の華やかな雰囲気や沢山のゲストが来てくれた様子もきちんと写真にのこしてあげましょう。
・新郎新婦の正面
・新郎側/新婦側それぞれ斜め45度から
・会場後方からの全体像
これらのアングルから撮るのがポイントです。

披露宴のレンズ選びは座席の位置で決める

まずは新郎新婦が入場する扉・新郎新婦の席(高砂)の場所を確認しましょう。
扉・高砂から近い席→標準ズームレンズ、遠い席→望遠レンズを使います。
※友人として呼ばれた場合は近い席、親族として参加する場合は遠い席が一般的です。

撮影時の注意点

他のカメラマンさんへの配慮も忘れずに撮影しましょう。例えば、ビデオカメラマンさんがいるときは、近くで撮影するのは控えましょう。シャッター音が終始入ってしまうと、せっかくの動画が台無しになってしまいます。また、プロのカメラマンさんの邪魔をしないようにマナーを守って撮影しましょう。

02.おすすめショット

せっかくなら、新郎新婦がもらって嬉しい
と思うような写真を撮りたいですよね。
結婚式ならではの特別なショット、これを撮影しておけば喜ばれること間違いなし!

2人で見つめ合って…

日常ではあまり撮れないロマンチックな瞬間も
結婚式ならではのショット

シャンパングラスを片手に

プロが撮影したような作品的なショットも人気

ケーキ入刀は誰よりも近くから

二人の想いが詰まったケーキと
主役の2人を中央のど真ん前からアップで写す

ファーストバイトも目の前で

ケーキをお互い食べさせてあげる幸せな瞬間
近くから二人の表情も分かるように写す

03.光の調整

披露宴はスポットライトの演出が多いため、逆光になりがちです。
そのため逆光で撮影すると、新郎新婦の姿がシルエットになってしまいます。
それを防ぐために露出補正、またはクリップオンストロボを使用しましょう。

クリップオンストロボを使う

ストロボで補助光的に光をあて明るくすることで、新郎新婦の表情をしっかりと写します。

露出補正

露出をプラス側に補正し全体を明るく撮影します。

ストロボの使い方

披露宴会場は様々な色の照明が使われるため(=ミックス光)、ショットごとにドレスの色や顔色が変わってしまいます。そこでストロボを使用すれば、ホワイトバランスの乱れを抑え統一性を持たすことができます。

強いストロボの光を直当てしないためには

・ストロボの強い光を天井に向けて当てます。天井に反射させた光を降り注がせることで、柔らかい光で撮影することができます。(バウンス撮影)
・天井が高すぎる会場では、ディフューザーを使用することで光を和らげます。

結婚式におすすめのカメラ&レンズ

標準ズームレンズ

暗いところでもピントがはやく合いやすい明るめのレンズを用意しましょう。
目安:フルサイズ 24-70mm/標準ズームレンズ 全域F2.8

Σ(シグマ) 24-70mm F2.8 DG OS HSM

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挙式

・会場全体の雰囲気も撮影できる
・席を移動できない式中でも、新郎新婦が近くを通る時は引きでピントを合わせて撮影し、遠くにいるときはズームでしっかりと写すことができる

披露宴

・暗い会場でもピントがはやく合うので、決定的瞬間を撮り逃さないレンズ
・新郎新婦を近くから撮影してもピントが合う

望遠レンズ

遠くの席から撮影するときでも、新郎新婦の表情がしっかりと写せるように、望遠レンズを使用しましょう。
目安:フルサイズ 200mm前後

Nikon(ニコン) AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

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Canon(キヤノン) EF70-200mm F2.8L IS III USM

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魚眼レンズ

近くのものはより大きく、遠くのものはより広く写すことができるレンズ。
披露宴では、新郎新婦にできるだけ近づいて撮影します。
主役を大きく写しながら会場全体も背景として広々と写すことで、インパクトのある写真が撮影できます。

Σ(シグマ) 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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クリップオンストロボ

披露宴の強いスポットライトによる逆光補正など明るさを安定させたり、
ミックス光によるホワイトバランスの乱れを抑え統一させることができます。

NISSHIN(ニッシン) i60A

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メモリーカードと予備バッテリー

結婚式の撮影はすべての瞬間がシャッターチャンス!休む暇がありません。
みなさんが思っている以上にたくさんの写真を撮影します。大容量のメモリーカードを用意しましょう。
また、披露宴の途中でバッテリーが切れてしまった、なんてことにならないように、
結婚式の最初から最後まで撮影できるよう、予備のバッテリーは必ず準備しておきましょう。

一眼カメラ

結婚式は明るいところでの撮影ばかりではありません。まだカメラを持っていない、という方は
暗いところや光が少ないところで撮影するときに、ピントがオートで合い、明るく綺麗に撮影できるカメラを準備しましょう。

Nikon(ニコン)
D750 ボディ

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Canon(キヤノン)
EOS 6D Mark II ボディ

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